やまぐちの地球温暖化対策

水素フロンティア山口

水素自動車

 県では、水素を燃料とする"水素ロータリーエンジン"で発電しモーターを駆動するハイブリッドシステムを搭載した次世代低公害車「マツダプレマシーハイドロジェンREハイブリッド」を率先的に導入しました。
 エコドライブの呼びかけなど、県民への普及啓発や環境学習に活用して、地球温暖化対策としての取組を進めています。
水素自動車導入イベント

導入時期:平成21年12月~
「マツダRX-8ハイドロジェンRE」(H18.10~H21.3)の後継車

パンフレット(PDFファイル:4,099KB)

マツダHP(http://www.mazda.co.jp/philosophy/tech/env/hybrid/premacy_hre.html


■平成22年2月13日、14日(山口県セミナーパーク)

「第5回人づくり・地域づくりフォーラムin山口」での展示
水素自動車導入イベント 水素自動車導入イベント

 多くの方が展示コーナーに立ち寄り、興味深そうに水素自動車を見学していました。

■平成22年3月2日(山口県セミナーパーク)

「エコドライブ教室」での展示
水素自動車導入イベント

 エコドライブについて学んだ後、水素自動車を見学されました。

■平成22年5月22日、23日(山口きらら博記念公園)

「きららドームモータフェスティバル2010」での展示
水素自動車導入イベント

 最新の輸入車、国産車100台を展示するモータショーに展示しました。
 2日間で21,214人の来場者があり、多くの方が見学されました。

■平成22年10月9日、10日(山口きらら博記念公園)

「やまぐちいきいきエコフェア2010」での展示・試乗
水素自動車導入イベント 水素自動車導入イベント 水素自動車導入イベント

 電気自動車、ハイブリッドカー等のエコカーの展示・試乗を行いました。
 いきいきエコフェアに来場された方は35,000人で、このうち、約900人もの方がエコカーの試乗をされました。
 また、太陽熱を利用したソーラークッカーでお湯を沸かし、来場者の方に自然エネルギーの活用について体験していただきました。


■平成22年10月28日(山陽小野田市立有帆小学校)

小学校での環境学習
水素自動車導入イベント 水素自動車導入イベント

 水素自動車のマフラーから、排気ガスの替わりに水しかでないことを体験していただきました。
 また、山口合同ガス㈱さんによる燃料電池の実験を行いました。電池がなくても走る燃料電池模型車に驚いていました。