入会はこちらから
トップ
エコ市場の概要
活動案内
行政情報
報道記録
人材情報
リンク集
Q&A
個人情報の取扱い
お問い合わせ
会員情報
売ります・買います・提供・受入・融資します
やまぐちエコ市場カーボン・オフセットシステム

やまぐちエコ市場事務局
山口県環境生活部廃棄物・リサイクル対策課
〒753-8501
山口県山口市滝町1番1号
TEL:083-933-2992
FAX:083-933-2999

報道記録
報道年月日 2019/03/20
報道機関名 宇部日報新聞
会員名 (株)エイム
タイトル 簡単に使えるアプリ開発 可視化で漁の効率化、収益向上へ 漁業操業ナレッジベース構築
報道記録の内容 長門地域での実証事業を進める中で、漁業者からはスマートフォンなどで簡単に使えるアプリならという要望があった。
チーム内でも当初から、実際に漁業者が使おうと思える魅力あるシステム、データが求められるとわかっており、実用に向けての課題は、情報をいかに可視化するかだった。
現在は開発したアプリを漁業者に提供し、評価してもらっている段階。
エイム産業システム部の伊藤重稔部長は「情報をうまく使えば、漁の効率化、収益性向上につながることに気づいてもらえたのではないか」と手応えを感じている。
同社ではプロジェクト終了後も、漁業者の協力を得てデータの蓄積を進め、ケンサキイカの一本釣りと瀬付きアジの巻き網漁に特化したシステムを構築していく。
最終的には、沿岸漁業で汎用的に使えるシステムを開発し、2020年のサービス提供開始を目指す。
そのためにも、瀬戸内での沿岸漁業のデータ採取も実施していく予定だ。
伊藤部長は「衛星は客観的なデータを取るのに適しているが、今のところはわかる人にしか使えない。衛星データの利用がビジネスにつながる好機が大きい分野は、利用が遅れている上に、従事者の高齢化が進み効率化が課題となっている1次産業。支援する仕組みを構築できればビジネスにつながる。企業としては、データを扱える人材の育成と環境づくりが重要になる」と語った。
関連URL
 
戻る
 
 
 

次回から自動ログイン

 
   
イベント情報
日韓海峡海岸漂着ごみ一斉清掃
平成30年度第2回環境学習講演会
平成30年度水質保全研修会及びふるさとの川セミナー
現場合同ミーティングの開催について
産業廃棄物排出事業者レベルアップセミナーの開催について
事業化チーム情報
高品質肥料の事業化
バイオマス資源活用事業化グループの活動開始
リサイクル製品を活用した地球温暖化対策の実証試験
有機性廃棄物を利用したメタン発酵技術の導入事業化
「Food&Greenリサイクル」(FGR)によるエコ堆肥製造
もったいない活動情報
冬の「ぶちエコやまぐち~CO2削減県民運動~」の実施について
山口県食品ロス削減推進協議会が「環境大臣賞」を受賞!
生ごみ処理 手軽・安価に
湯本温泉からエコ発信 女将が“廃油せっけん”作り
昔の知恵を環境保護に
 

Hit Count Since 2006/12/8

会員 : 215114
一般 : 3040642

     
 
   
Copyright(C)2007.やまぐちエコ市場.All Rights Reserved. やまぐちエコ市場Webに掲載の全ての情報の転載を禁止します。